飲むミノキシジルでよくある副作用

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ミノキシジルは、塗り薬と経口薬の2種類があるのを知っていますか?

経口タイプのミノキシジルはタブレット型で、ミノタブと言います。ミノタブは毛細胞に直接働きかけるので、発毛作用が強いお薬です。

しかし薬の作用が強い分、副作用が表れやすいという難点が…。

想定外の副作用で苦しまないために、ミノタブを服用するリスクを知っておきましょう!

動悸にむくみ…、血圧系の症状に注意
有効成分・ミノキシジルの副作用として、以下の症状が上げられます。
・血圧低下
・心拍数の増加
・むくみ
・吐き気嘔吐

ミノキシジルは、血行を促進して育毛を促すのが特徴です。

しかし血は全身に流れているので、血流の変化に反応して心臓がドキドキすることがあります。血液の循環が良くなり血中の成分が外に押し出されるので、むくみとして症状が現れるケースも。

薄毛治療に集中するためにも、副作用に苦しめられるのは避けたいですよね。副作用を軽減させるコツは、用法用量をしっかり守ることです。

服用量は必要最低限に抑えよう
服用量が多いと、副作用が現れやすくなってしまいます。安全に服用するために、用量を確認してください。

<ミノタブの用量>
初めて飲む方・・・2.5mg
通常・・・5mg
最大・・・10mg

<服用法>
・食前食後の決まりはありませんが、決まった時間に飲むように心がけましょう。同じ時間に服用することで、ミノキシジルの効果を体内で一定に保てるようになります。

「なかなか薄毛が治らない・・・」「効果を感じない」と思ったら、用量を増やすのではなく決まった時間に服用してみましょう。

体質によって効果の現れ方が異なりますが、服用量が多ければ多いほど副作用のリスクが高まります。「自身の適用量が知りたい」という場合は、AGA(男性脱毛症)のクリニックで専門医に相談してみましょう。